
当院の消化器科は平成20年1月に医師2名体制で新設いたしました。
現在、医師4名体制で診療しております。1日平均入院患者数30人、1日平均外来患者数30人と患者数は順調に増加しており、他院からの紹介患者も少しずつ増加しております。南空知地区で消化器科を正式標榜しているのは当院のみであり、今後更なる患者数の増加が見込まれます。ついては消化器科診療体制を強化するために募集いたします。
-新規購入機器-
当院整形外科は周辺地区の病院に整形外科医が常勤しなくなったことから、南空知地区の救急医療を岩見沢市立総合病院と共に担っている状況です。そのため入院・手術患者は外傷が主体ですが、地域住民の高齢化を反映し一般外来を受診する慢性疾患患者も増加しています。平成19年度の外来患者数は平均80名以上、入院患者数は平均44名程度、手術件数は400件程度でした。
これまで固定医師1名(筆頭部長:北大53期)、産業医大よりの派遣医師3名で診療に当たっておりましたが、産業医大の事情から平成20年4月より派遣医師が2名となることになりました。このため緊急に整形外科医を広く募集致します。
当科の診療体制は主治医制であり、治療方針等は主治医の裁量に任されています。しかしながら、日常の診療の中でお互いに助け合うシステムとなっており、週1回の合同カンファランスや随時行われるX線写真やMRIなどの読影会において、治療についての話し合いも持たれています。
今回の募集に当たっては筆頭部長が脊椎疾患を主体に治療に当たっており、関節外科を得意とする先生であれば次期筆頭部長候補として特に歓迎いたしますが、整形外科疾患全般について研鑽を積みたいという先生も歓迎です。
現在、4名の医師で診療していますが、増員を計画しています。 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設です。
日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設です。
当科で研修することによって、上記の専門医、認定医を取得することが可能になります。
北海道大学循環病態内科学の関連施設です。
あなたが希望すれば、上記の同門会員となることが可能です。
(自由意志にもとづく選択です)
心血管インターベンションは、130~150件/年
ペースメーカー手術は、30~45件/年
急性冠症候群は40~50件/年
平成21年度、超音波診断装置(心エコー)を更新しました。
平成22年度には、64列MDCT装置の導入を計画しています。
これまでに実技経験がなくても、十分な指導が受けられます。
経験があれば、即戦力として活躍していただけます。
多忙すぎて疲弊・燃え尽きてしまうような勤務条件ではありません。
学会発表、学会参加の機会は保証します。
卒後10年程度までの、元気・健康な医師を募集しています。
その他の診療科についても、ご希望の方はご連絡ください。
| 認定施設 | 教育施設 |
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北海道中央労災病院は、南空知地区の基幹病院として救急医療を初めとする地域医療への貢献及び政策医療としての勤労者の健康確保に資する中核的な役割を担っています。現在、開院以来の医師数を確保しておりますが、さらなる充実を図るため、意欲のある医師を募集します。
| 募集診療科 |
・消化器科 ・循環器科 その他の診療科についても、ご希望の方はご連絡ください。 |
|---|---|
| 募集人員 | 各科、1名 |
| 待遇 | 当院規定により優遇
待遇例
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| 勤務時間 | 8時15分~17時00分(休憩45分) |
| 赴任手当 | 有 |
| 研究費 | 有 |
| 学会出席 | 可能、出張扱い、費用支給有 |
| 宿舎 | 有 |
| 名称 |
独立行政法人 労働者健康福祉機構 北海道中央労災病院 |
|---|---|
| 住所 | 〒068-0004 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地 |
| 電話 | 0126-22-1300 |
| FAX | 0126-22-1304 |
| syomu2@hokkaidoh.rofuku.go.jp | |
| 担当者 | 総務課 深浦 由美 |